中共による世界支配は止められないのか

中共による世界支配は止められないのか

どうすれば、共産主義から、チベット・ウィグル・モンゴル・台湾・香港の人たちを救うことができるのか。収容所内で行われている拷問の動画を撮ることは、看守を買収する以外、ほぼ不可能に違いない。

中共政府「国民はみんな仲良く幸せに暮らしています。みんな世界に騙されないで!」

しかし国民が平穏に暮らすには、条件がある。独自の文化、宗教、言語を禁止し、共産主義思想を受け入れない連中の弾圧、刑罰、強制労働、強制思想改造から始まって、いろいろなコースが待ち受けていると言う。

共産主義を受け入れ、中国語を学び、政府に文句を言わないで生きるか、否か、選択を迫られる周辺国。
勝手にやってきて、占領し、中国の領土と言い張り、弾圧が始まる。

領土拡張は、中共にとって大きなメリットが

奴隷を手に入れること、新しい土地を̪支那人に配分すること、中国で絶対数が少ない女性を手に入れること、資源や実験場所を手に入れること、支配階級を満足させることなどなど。既に国策になっていると言われる臓器売買も関係している可能性も。

China’s President Xi Jinping attends a welcoming ceremony for Sierra Leone’s President Ernest Bai Koroma (not in picture) at the Great Hall of the People in Beijing, China December 1, 2016. REUTERS/Jason Lee

しかし、中共政府の目的は、このような所で止まらない。

彼らが描く夢は、人類支配以外にない。彼らの目的意識は非常に強く、50年、100年計画で進行される。
数年で大統領が変わって左右どちらかに流れてしまうような民主主義の国々とは、根本的に考え方が違うのだ。長い時間をかけて、人心をコントロールし、影響力を強めていく。

日本においても、中共にとって都合の悪いニュースは、本当に流れない。2010年頃から騒がれていた臓器売買やジェノサイドのニュースも、細菌欧米が非難し始めてようやく、流し始めたほどだ。
文化大革命の頃から、チベットやモンゴルでは大虐殺が続いていたし、チベットの僧侶に対する迫害は、単なる拷問の域を超えた酷い実態にあふれていた。

 日本人も、戦後、中国の撫順(ぶじゅん)戦犯管理所で起きた担白(たんぱい)・認罪と言う精神的拷問を、中共政府によって受けたことを忘れてはいけない。これは、シベリアで抑留されていた人たちだけの問題では決してなく、彼らを使って、日本人を思想改造するために利用された。
日本人は悪、人本人は侵略者、大東亜戦争は、日本人の一方的な侵略によって行われた、と言うことを日本人に刷り込みたい中共政府によって密かに行われた計画だが、果たして、本当に中共けの思惑で行われたのだろうか?

かつて、アフリカ大陸で当たり前のように行われていたジェノサイド、奴隷売買は、やがて世界中に拡がり、多くの黄色人種も殺害された。中南米では、ほとんどの原住民の男性は消えていったと言う。女性だけが残り、新しいDNAが残された。

銃が奪った何億もの人生がそこにはあった。

奴隷に支えられ、栄華を極めた欧米諸国。日本人奴隷も多くいたと言う。

決して過去の話ではない。

今も毎日、毎晩、虐待は行われている、今この瞬間も。

再教育施設に収容されたカザフスタン籍のウイグル族オミール・ベクリさん(右奥男性)は、収容施設内では拷問を受けたと大紀元に明かした(本人提供)

中国新疆ウイグル自治区には超法規的収容施設があり、100万人以上が強制収容されていると、米国務省や国連が懸念を示してきた。大紀元の取材に応じた、ウイグル族の出所者や家族は、施設内では拷問や撲殺、若い女性たちに対するレイプが繰り返されていると語った。

動物のように鎖でつながれる

「拷問はとてつもなく非人道的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)は大紀元に語った。収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほどたたかれる」という。

新疆ウイグル生まれのベクリさんは2017年3月、新疆の首都ウルムチから180キロ離れた両親の住む山村にいたところ、押しかけた警官に黒い袋をかぶせられ、強制連行された。

中国籍だったべクリさんは、12年前にカザフスタン国籍を取得したカザフ在住者。当時、観光についての国際会議に参加するため、ウルムチを訪れていた。

べクリさんは中国警察に7カ月間拘留され、その後20日間、再教育施設に入所した。拘束は「共産党と習近平主席への賛歌を歌うことを拒否した」ためだという。

拷問について、「恐怖を与え心身を虚弱にさせる。屈服させて従わせるようにする」とべクリさんは述べた。また、ベクリさんは収容所で、ウイグル人が拘禁されている部屋から遺体が引きずられて運ばれていくのを目撃したという。「おそらく撲殺されたのだろう」とべクリさんは述べた。

「若い女性のレイプは毎日」

15カ月間の収監ののち、9月に出所したばかりのカザフスタン国籍ウイグル族の女性(54)は、収容所では若いウイグル族の女性が毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと、大紀元に語った。

「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(薬物)注射して殺すぞ、と脅されていました」。この匿名の女性は、実際に2人の女性が注射されて死亡したのを見たという。さらに、収監中の女性たちには避妊薬が与えられていた。

女性によると、収容所には小部屋があり、最初は40~50人収容されるが、5~10人ずついなくなり、やがて部屋は空っぽになるという。「いなくなった人は戻ってきません。いつも数十人は殺されているはず…」。

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